公開シンポジウム「生成AI・AGI時代の学術出版」
開催日時 2026年3月6日 13:00 - 17:00
会場 大阪大学 産業科学研究所 講堂(大阪府茨木市)
イベント概要
生成AI・AGIの急速な発展が、学術研究と出版の世界を大きく変えようとしています。本シンポジウムでは、AI・ロボットによる生命科学研究の自動化から、学術誌のAI対応の現状、AIエージェントの最新動向まで、研究・出版の最前線に立つ専門家が集結します。
ハイブリッド形式(会場参加+Zoom配信)で開催し、会場では交流会も実施します。
プログラム
| 時間 | 内容・登壇者 |
|---|---|
| 12:30〜13:00 | 受付 |
| 13:00〜13:10 | 開会・主旨説明 永井 健治 (大阪大学 産業科学研究所 教授 / 株式会社LEP 取締役 CTO / 日本生物物理学会 代表理事・会長) |
| SESSION 1 | AI for publicationに向けた現状と課題 |
| 13:10〜13:35 | 「AI・ロボットによる生命科学研究の自動化の現状と課題」 神田 元紀 (東京科学大学 難治疾患研究所 教授 / ラボラトリーオートメーション協会 代表理事) |
| 13:35〜13:55 | 「Biophysics and Physicobiology誌におけるAI対応の現状と課題」 中村 春木 (大阪大学 名誉教授 / Biophysics and Physicobiology誌 編集委員長) |
| 13:55〜14:40 | 「AI×ロボットが拓く生命科学の未来」 夏目 徹 (産業技術総合研究所 首席研究員 / ロボティック・バイオロジー・インスティテュート株式会社 取締役CSO) |
| 14:40〜14:55 | 休憩 |
| SESSION 2 | AI for publicationに向けた研究開発の動向 |
| 14:55〜15:15 | 「AI for Scienceが研究の『出口』をどう変えるか」 尾崎 遼 (理化学研究所 生命機能科学研究センター AI生物学研究チーム チームディレクター) |
| 15:15〜15:35 | 「AI Agentの現状と方向性」 山田 涼太 (Science Aid株式会社 代表取締役 CEO) |
| 15:35〜15:55 | 「AIに研究のすべてを託すとき:Agents4Science会議のその先へ」 西 羽美 (東北大学 大学院情報科学研究科 准教授 / お茶の水女子大学 基幹研究院 准教授) |
| 15:55〜16:00 | 休憩 |
| SESSION 3 | パネルディスカッション |
| 16:00〜16:55 | 「生成AI・AGI時代の学術出版のあり方」 〔モデレーター〕冨樫 祐一 (立命館大学 生命科学部 生命情報学科 教授) 〔パネリスト〕上村 匡(日本分子生物学会誌Genes to Cells編集長)、中村 春木、西 羽美、山田 涼太 |
| 16:55〜17:00 | 閉会 |
| 17:30〜 | 交流会(希望者のみ) |
こんな方におすすめ
- 学術研究や出版に関わる研究者・出版社関係者
- 生命科学分野のAI活用動向を知りたい方
- 生成AI時代の学術コミュニティのあり方を考えたい方
開催情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 日時 | 2026年3月6日(金)13:00〜17:00 |
| 会場 | 大阪大学 産業科学研究所 講堂(大阪府茨木市) |
| 形式 | ハイブリッド(会場+Zoom配信) |
| 参加費 | 無料(交流会のみ別途) |
詳細・参加登録はこちらのページをご覧ください。
https://lasa.or.jp/events/ai4pub2026/
イベント終了のお知らせ
📅 このイベントは終了しました
2026年3月6日に開催された本シンポジウムは盛況のうちに終了いたしました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
お問い合わせ:info@science-aid.com